日々をつらつらと
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明日になれば


首筋を通り抜ける冷たい風に冬を感じながら
見上げた空にある太陽に夏を思い出す。
わたしは相変わらず窓際に立ち尽くしたままで
あくびをひとつ静かに終える。

心に引っかかる気持ちを振り払うべく
本を開いて物語に入り込むも
深みに嵌ってしまい逃げられなくなってしまい
本を閉じてため息をついた。
ため息をつくと幸せが逃げる。そういうけど、
そもそも自分に逃げる程の幸せがあったとは…
今読んだ物語にあった言葉に救われた気がした。

眠りにつけば
明日になれば
闇に身を預けてしまえば。

また窓を開けてあくびをすれば。


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