日々をつらつらと
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残酷な優しさ 
20120801 20120801


8月1日

時折カーテンを揺らして入る涼やかな風だけが
1人でいるときのわたしの唯一の味方。
寝転がったソファからたらりと下した指先に、そっと
何よりも残酷なほどの優しさで触れてくる。

もう今にも力尽きてしまいそうな蝉の声が聞こえる。
叫びにも似た声に何も思うことがない自分が
悲しい。

今夜は深く眠れたらいいけど。
そんなことばかり思いながら、夏は過ぎてゆく。

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